断熱ウインドウフィルム施工

2014/6/8

画像の表示に失敗しました。
ドアウインドウに断熱ウインドウフィルムを貼りました。
というか、義父が嫁さんのシエンタに施工するついでに
FCも施工して頂けることになったので、お願いしました。

車検に通るようにクリアタイプです。
使用したのはカー用品店で販売されている物で
「Image Craft CAR WINDOW FILM」です。
UVもカットしてくれます♪
1枚で50cm×2mですが
FCの場合はかなりぎりぎりになると思います。
※私は2枚をシエンタと分けて使ったので余裕がありました。
(片側2mをシエンタに80cm、FCに120m 使用)

施工は義父によるものですが、手順を紹介したいと思います。
尚、作業は2人以上での施工を推奨します。

・用意するもの
フィルム
マジック
養生フィルム
紙テープ(フィルムを剥離するために使用)
石鹸水(中性洗剤を水で泡立たない程度に薄めたもの)
カッターナイフ
内張りを外すための工具
曇で湿度が高い日に行う
※乾きが早いため炎天下では止めておいたほうが良いです。

1.内張りをはずします。
画像の表示に失敗しました。

ウインドウは若干(1cmほど)空けた状態にして
内張りをはずします。
ウインドウを閉めた状態だと、上ぎりぎりまで貼れません。
また、内張りをはずさないとパッキン下まで貼れないので
開閉するとフィルムがはがれてきたりします。

内張りをはずしたら、石鹸水をいっぱい吹き付けるので
配線やコネクターが 濡れないように養生します。

2.フィルムをウインドウの大きさにカットします。
画像の表示に失敗しました。
ウインドウは左右はぴったりの長さで
上は1cmほど、ウインドウを全閉したときを考慮して
ウインドウのパッキンより下になる長さにカットします。
フィルムを剥離する前にウインドウに当ててみて
剥離フィルム側にマジック等で目印をつけてから
カッターナイフで切り取りました。
※剥離フィルムの確認は少しフィルムをカットして
剥がしてみて確認すると良いと思います。

あわせ方はウインドウに石鹸水を吹き付けると
フィルムが張り付くので
外側にあわせてみて大体の大きさにカットしてから
内側にあわせてみて微調整します。

※内側のフィルムにはマジックで目印を書かないでください。

3.ウインドウを清掃します。
ウインドウの汚れやごみを除去します。
※カッターナイフの刃の部分でこそぎとってました。

4.フィルムを剥離し、貼り付けます。
画像の表示に失敗しました。

フィルムをカットしたらウインドウの内側に貼り付けます。
まず、フィルムを剥離します。
紙テープなど粘着力が弱めのテープを表裏に貼り付けて
フィルムを剥離します。
端が剥離できれば指にフィルムの糊が付かないように
石鹸水を吹き付けます。
貼り付けるフィルムにも石鹸水をボトボトになるくらい
吹き付けながら剥離フィルムを剥がしていきます。
剥離フィルムを剥がしたらウインドウにもしっかり
石鹸水を吹き付けてから貼ります。
石鹸水は乾かさないように常に吹き付けます。
後は位置を合わせて、貼り付けたフィルムとスキージにも
石鹸水を吹きつけてから、フィルムとウインドウの間の
水と空気をスキージで押し出していきます。
(上は1cmほどはみ出るくらいが良いと思います。)
このときゴミや埃が入っていたら、無理に押し出さず
もう一度その部分まで剥がして石鹸水を吹き付けて流します。
(流れない場合はあきらめるしかないかも・・・)

しっかりと石鹸水と一緒に空気を追い出して
下の部分もドアの中まで貼り付けます。

5.余ったフィルムをカットします。
画像の表示に失敗しました。
しばらく乾燥させて、フィルムがしっかり貼り付いてきたら
カッターナイフの刃で余っているフィルムをカットしていきます。
あせって切るとフィルムがはがれるので慎重にカットします。

6.内張りを装着して完成
後は内張りを元に戻して完成ですが
フィルムがしっかり貼りつくまで
1日ほどは窓を全閉しないでおきます。
全閉すると、パッキンに上が入るときに
フィルムがめくれる場合があるので注意です。

以上はわかりにくいかもしれませんが
施工工程となります。

注意するのは

石鹸水はボトボトになるくらいしっかりをかけて
乾かさないようにする。

といったところでしょうか?

夕方でしたが、日差しがあたっている
ダッシュボードとドアの内装の温度に
結構な差があったので、断熱効果はあると思います。

私の使用したフィルムとは違いますが
こちらのほうが良い物かと思いますので紹介しておきます♪

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