ウインカーLED化

2013/11/21
※画像の表示に失敗しました。
ウインカーはLEDにすると、消費電力が下がるため、
車は球切れと認識し、ハイラッシャーになります。
これは整備不良とされ、車検も通りません。

そこで対応策として抵抗の取り付け又は、ICリレーへの交換です。

前者は抵抗を追加することで、電球と同じ電力を消費する方法で
LEDによる省電力化にはなりません。
抵抗は熱も持つし、メリットは見た目だけになります。

LED化による省電力化というメリットを活かすには
ICリレーが
ベストだと思います。

購入したICリレーは作動時にカチカチ音も出してくれます。

※画像の表示に失敗しました。
まず、純正リレーから7ピンカプラーをはずします。
ヒューズボックスの隣にリレーがあり、そこに接続されています。

※画像の表示に失敗しました。
説明書にしたがって、はずしたカプラーに配線を差し込みます。

※画像の表示に失敗しました。
外れないよう、固定するためにタイラップを利用しました。
配線をテープで束ねてカプラーと束ねた配線を締め付けます。

※画像の表示に失敗しました。
絶縁のため、テープをぐるぐる巻いておきました。

後は球をLEDに交換して動作を確認します。

ウインカーだけでなく、以下の電球も一緒にLED化しました。

・ポジションランプ
・バックランプ
・テール&ストップランプ
・ナンバーランプ
・室内灯全般

正直なところ、ハロゲンの「ほわっ」と灯る光も捨てがたいですが
バッテリーに優しいLEDに変更することにしました。

購入したICリレー、LEDや交換後の動画については
LEDランプ(FC3S適合リスト) で紹介しています。

※追記
交換後に不具合が発覚しました。

発生した不具合は以下です。

・ストップランプが点灯しない。
LED球の不具合でした。
お店に連絡して交換してもらいました。

・ウインカーをつけるとヒューズが飛ぶ。
ウインカーのLED球が極性違いによりショートし、
ヒューズが飛びました。
お店に連絡して現行の無極性の球と交換してもらえました。
(極性有りを間違えて発送してしまったそうです。)

・ブレーキを踏むとナビが減光する。
テール&ストップランプのLED球の不具合で
ストップランプの電流がスモールに逆流していました。
お店に連絡して交換してもらいました。

すべてLED球が原因でした。
購入店ですぐに交換して貰うことができましたが
原因調査の手間が掛かってしまいました。
しかし、有名メーカー品の3分の1の価格で
お店の対応も良かったので良しとしています。

取り付けをショップやディーラーにお願いされる方は
交換の度に工賃が発生しますので
結局、割高になってしまう事もあるので注意が必要です!

Reportsに戻ります。