純正電動ファン強制稼動スイッチ取り付け

2013/11/21

平成元年式なので、エアコンコンデンサに純正の電動ファンが付いています。
※平成2年6月にマイナーマイナーチェンジで電動ファンが廃止されたそうです。
廃止されても配線は残っているようなので、手に入れば取り付けできるみたいです。

こいつはエアコンONで稼動しますが
サーキット走行ではヒーター全開が基本です。

※画像の表示に失敗しました。
この電動ファンは画像の圧力センサー脇にある
一極のカプラーをアースするとをエアコンOFFでも稼動します。
ちなみに、これはファンの動作チェック用のカプラーらしいです。

そこで、 サーキット走行の際、強制的に稼動させるスイッチを
車内に取り付けました。
ただ、このファンはコンデンサ前なので
ラジエーターへの効果は微妙かもしれません・・・

作業は簡単なので、やってみる価値はあると思います。

※画像の表示に失敗しました。
画像は簡単な配線イメージです。

カプラーに接続するアース線の間にスイッチを入れるだけです。

※画像の表示に失敗しました。
たまたま純正カプラーのメスを手に入れたので、カプラーをそのまま使いました。

※画像の表示に失敗しました。
ファンへの線はエンジンハーネスをエンジンルームに通します。
ダッシュボード裏にエンジンルームへ配線を通す穴がグロメットと呼ばれる
ゴムで塞がれているので、そこに穴や切り目を入れて通します。

アースへの線はセンターパネルの内側に隠して
オーディオ等と同じようにボディーのどこかに取り付けます。

※画像の表示に失敗しました。
あとはメーターパネルに穴をあけて、トグルスイッチを取り付けて完了。

スイッチ表示シールを自作して、良い感じになりました♪

Reportsに戻ります。