サーキットを走ろう

2012/6/3

私は30歳過ぎてからサーキットで走るようになりました。
はじめは誰でもどうしていいかわからないと思います。
近年では車に乗る人が減ってて、車が好きな者としては残念なことです。
少し手もサーキットに興味を持ってもらえればと思い
サーキットを走る事において簡単に書きたいと思います。

・サーキットをスポーツ走行するには
まずはショップや雑誌、サーキットなどが主催する走行会から参加しましょう。
できれば先にショップを訪問しとくと良いと思います。
※公式競技はJAFのライセンスを取得する必要があります。

・ショップを探しましょう
ショップはなんとなく敷居が高い気がしますが、サーキットを走るなら
どこかでお世話になるほうが 良いでしょう。
特に、走行会を主催してたり、募集しているところだと
お店の人も同行されると思いますので万が一でも安心です。
自分にあった良いショップを探しましょう。
(なんでも部品買わされたりとかしないようにw)

メリット
1.サーキット時のトラブルに対応して貰いやすい。
2.お客さん同士、仲間で走れる。
3.ショップの経験で
パーツの良し悪しがわかる。

デメリット
人付き合いが多少なりともある。
(気の知れた仲間とは違うので一般常識的なお付き合いが必要です。)
ある程度は常連になる必要がある。

・車両の準備
パワーとかよりも、車を制御するパーツを強化しておきましょう。
ブレーキパッド、ブレーキルード、タイヤはサーキット用が好ましいです。
ブレーキパッドやフルードは温度が上がると効きが悪くなります。
高温にも耐える物をお奨めします。

タイヤは良いスポーツタイヤを使いましょう。
グリップが良いだけでなく、タイヤからの情報も多くて
コントロールもしやすいです。
ウンコタイヤじゃマシンコントロールなんか身につかないと思います。

・持ち物(赤文字は必須)
ヘルメット(フルフェイス推奨)
フェイスマスク
グローブ
レーシングシューズ
トルクレンチ(ホイール用)
ジャッキ
ホイールレンチ
その他工具
テープ
車載カメラ

・サーキットを走る注意点
車の整備はしっかりしておきましょう。
せめて、ブレーキのエア抜き、オイル類の交換(エンジンオイルは毎回)は
行っておきましょう。
DIYの人はボルトやナットの締め付けなど、部品が落ちていかないように点検すること。

サーキット走行は無理せずマナー良く走りましょう。
無理して車を壊して走れなくなると言うのが一番残念です。
いきなり速くなったりはありません。(中にはいるけど)

車載映像はできるだけ取りましょう!
サーキット走行は結構な費用が掛かりますので、あとで
自分の走行を見直し、イメージトレーニングすることができます。
是非撮影してください。

チューニングすることは速く走るために必要ですが
腕もしっかり磨きましょう。
チューニングすれば車にも負担がかかり、それに比例して
パーツやメンテの費用の負担も増えます。
走行が楽しめるように、チューニングと走行費用の
バランスを取ることが大事だと思います。
特に、一気にパーツを換えていくと
どのパーツが効果あったのか、わかりにくいと思います。

公道では味わえない、車の楽しさを是非、サーキットで体験してほしいです♪

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